🌻はじめまして🌻

ようこそ
ひまわり子ども食堂

🌻子ども食堂支援の動機🌻

子ども食堂を考えるきっかけになったのは「東日本大震災」でした。
あの震災はとても不幸な出来事ではあったけれど、"共に生きる"という価値をあらためて考えるきっかけになりました。

毎日、家族や親しい人たちと食事ができるというのは本当にありがたいことだ、と思えるようになりました。
当たり前の生活が出来ることが、どんなにありがたいことなのかということを知りました。
あの震災は日本人の生活意識の転換点になっていると思います。
高度成長期以来、地域のしがらみは面倒くさいものとして扱われるようになり、人々はなるべく周囲と距離を取って、気楽で便利な生活を求めてきました。
いまやネットに接続して、ポチッと押せば、何でも届くようになり、一人暮らしをしていても、何も困らなくなりました。
ところが、それがユートピアではないこともわかってしまいました。

ひとりの気楽さよりもひとりの寂しさ、ふたりの面倒くささよりもふたりの喜びや豊かさの方が勝っている、と考える人が増えたのではないでしょうか。

🌻子ども食堂の役割🌻

ある時、こども食堂の事を知り興味を持ち始めました。
子ども食堂にかかわるのは、主に地域のふつうの人々であって、福祉の専門職ではなくても参加出来ることです。
このような公的サービスを受けるためには、貧困家庭であると受け入れなくてはなりません。
しかし、子ども食堂には貧困家庭以外の子どもたちも自由に参加できます。そのため、貧困家庭の子どもであっても引け目を感じることなく、一緒にサービスを受けることができます。
子ども食堂は、「貧困対策」だけではなく、「地域交流拠点」「子どもの居場所」としての役割があると思います。
田舎の町も地域コミュニティは弱まっていて、程度の違いこそあれど、地縁のつながりが希薄化しているのは全国共通の現象だと思います。 
地域の未来を心配する人たちが、力を合わせて行動をしなければならないと思いました。

🌻子ども食堂は親支援、家族支援 🌻

子ども食堂は子ども達だけではなく、親支援にもなると思います。
会場では、他のお母さんが子どもを見てくれたり、ボランティアの大学生が勉強を教えてくれるので、その間母親は少し子育てから解放されます。
子ども食堂にきて、やっと自由な時間がもてたと感じる母親もいるようです。
子ども食堂で食事が終わっても、母親同士で話をしていて、なかなか帰ろうとしないという話も、主催者からよく聞きます。
誰が課題を抱えている人なのかはわからないけれど、地域の人とのつながりによって救われる。
地域交流拠点の役割はそういうことだと思うのです。
子どもを支えるというのは、家族を支えることでもありますし、子ども食堂の可能性はもっと広がると思います。

🌻活動計画🌻

現在、「ひまわり子ども食堂」は常設の場所がありません。そのため、ボランティアスタッフの地域で開催を企画し、各地域での常設を目標としております。
目黒区、練馬区、三鷹市、小平市での活動を計画しております。
どうかご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

♦開催予定日
2024年
・4月13日(土)
・5月11日(土)
・6月15日(土)
・7月13日(土)
・8月17日 (土)
・9月14日(土)
・10月12日(土)
・11月30日(土)
・12月14日(土)
2025年
・1月11日(土)
・2月15日(土)
・3月15日(土)
♦時間 12:00~15:00
※開始時間が多少遅れる場合があります

♦場所:小平中央公民館(B1調理室)

♦料金 一食(おかわり1回まで)
 高校生まで(無料)
 大人(300円)

♦40食限定(なくなり次第終了)
 ※アレルギー対応はできませんが、
  当日使用する食材を提示します。

♦主  催:ひまわり子ども食堂
 実行委員:根本一美、成明淑、松川洋子、兒玉一成、遠藤順子

 問い合わせ:03-3993-7207  hcso555@icloud.com